見えてきた気がする。 腐らないトマト

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卵アレルギーのHPを立ち上げてから,ちょうど半年になります。
きっかけは甥sasukeの卵アレルギー。
未だ大したHPにはならずblogを書いたりしています。
畑を借りてからは丁度1年。
かねてから土いじりが好きで、家族みんな食べる事が好きなので、
自分の作った野菜を食べるのに憧れていました。
sasukeのアレルギーもあって、
どうせなら健康も考えて低農薬野菜作をつくろうと。
プラスHpとblogを書くことで、
更にアレルギーやアトピーの情報を集めたり、
興味を深めることが出来ました(まだまだこれからですが)。
最近、畑を耕さずに野菜を作るとか、農薬や化学肥料だけでなく、
肥料さえも使わない野菜作りの事を、TVや雑誌で取り上げられています。
アレルギーの事をネットサーフしていたら、
自然とそういうサイトを目にする事が増えてきました。

記事を読む度に、この1年間の畑の様子が頭を巡ります。
そうか私は、低農薬だけでなく低肥料で野菜を作ったんだ…と。
周りの人が使う牛糞や鶏糞は入れず、
落ち葉の堆肥と草木灰、苗植えの時にたまに使う園芸の土
(これには化学肥料が配合されている)くらいで、
石灰も天然貝の殻を使いました。
ナメクジと根きり虫防止にと卵の殻を苗の周りにまいたり、
新聞で茎を包んで見たり。
アブラムシには牛乳スプレー。
葉ダニ退治にコーヒー。
わけのわからない甲虫達にはアセビの希液。(強いと有毒だから)

こういったものも極僅かしか使わなかったので、
腐らないトマトが出来たのだと確信しました。
冬も間近に収穫したトマトは、部屋でゆっくりと熟れました。腐らずに。
無肥料栽培すると腐らずに枯れるそうです。
高肥料トマトやホルモン剤使用トマトは腐りやすく奇形も多いそうです。

トウモロコシは農園中、私の畑だけ野鳥に全部食い逃げされた。
”農薬使ってないからだ”
トマトもキジにいつも狙われた。
”農薬使ってないからだ”
気づかないのは人間だけ?。

こういう野菜は、アトピーやアレルギーに良いんじゃないかと真剣に思えてきました。
2年目の今年の畑は、前の人の農薬も薄まって、もっと良いかもと期待?
私の畑だけ狙ってくる鳥たちを、今年は敵としてではなく、
評価のひとつとして優越感で迎えるぞ~。…でも、来ないで…

写真は家の中で熟れた冬のトマト。



トマトの栽培と栄養・生理障害
全国農村教育協会

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